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今日父が特養に入所しました。 [介護etc.]

 朝9時半に老健に父を迎えに行き、特養から来た職員さんとともに、特養へお引っ越ししました。

 老健の職員さんたちが、代わる代わる父のところへ来て、「Yさん(父の名)、お元気で!」とか「がんばってね!」と声をかけてくださいました。父は何がどうなっているのか分かってなかったと思いますが、言葉には反応していて、うっすらと目に涙を浮かべていました。mizumiuは、「ありがとうございました!もう一日母のことをよろしくお願いします!」と挨拶しましたが、老健を離れることや職員さんの見送る気持ちに対して感傷に浸ると、本当にいろんなことを思い出すと思ったので、明るく元気良く笑顔でいました。

 相変わらず特養の方々のすることなすこと、ちょっと抜けていました。父を乗せる車椅子も若干惜しいというか、リクライニングするけど、後ろに倒れるだけで、腰の角度は固定されて動かない、大事な機能がないタイプを持ってきていました。迎えに来てくださった方も、病院で待機していた方達も全員とてもまじめで誠実なんですけれど、初めてづくしだからか、要領悪いし、余裕がなくて、みなさんいっぱいいっぱいでした。周りを眺める余裕があったmizumiuは、いつもと違う場所に連れて来られ、知らない顔の人に囲まれて刺激を受けた父が「帰ろう、帰ろう」と言いだしても、焦らずに対応しました。

 受診の際には、血液の検査結果を元に、父の状態を説明する先生に対して、いくつかの数値を確認したり、質問したり、これまでの父の病歴を的確に説明したので、先生は父に、「しっかりした娘さんですね」と声をかけていました。血液検査の結果をコピーしてもらって来て、後で、管理栄養士さんにそれを見せることができ、食事に関して、父の血液の状態を確認出来たのでよかったです。

 お昼抜きでいろんな担当職員さんたちにご挨拶して父のことを話して、施設の説明を受けて、契約書や誓約書を書いて、父の荷物を片付けて、気づいたら16時過ぎになっていました。 18時から予定があったので、家に帰る時間はなく、久しぶりに丸亀製麺のうどんを食べました。美味しかった〜!

 実は昨日、介護保険負担限度額認定証のことで役所に電話をしたら、驚愕の事実が判明してしまったのです。簡単に言うと、年金の少ない母は入所費用が減額されると想定していたのに、つい最近あった介護保険制度の改変で、減額される対象にはならずに、正規料金が請求されるのです。昨日まで想定していなかった一月プラス4万円の出費です。減額されても、母だけの年金では入所費用を賄うことはできなかったのに、です。この状況はまだあまり周知されていないようですが、今後、高齢者が特養に入ることはもっと厳しくなると思います。すでに入所している方達の中にも、費用負担が適用されるそうなので、特養にいられなくなる方もいるかと思います。家族の支えがよりいっそう必要になるし、家計を圧迫することになるでしょう。mizumiuも、呑気に構えていられません。収入源を増やしていかなくては!この減額の仕組みは、またきちんと書きたいと思います。今日はもう疲れました。明日の母の入所に備えて寝ます。

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